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茨城県古河市に教室を構える学習塾【高野塾】のホームページです。

高野塾のホームページへようこそ。
高野塾は、真剣に学ぼうとする
児童・生徒たちが集う、本格的な学習塾です。

昭和53年の創立以来、古河市にあるたった一つの教室から、数多くの卒業生がさまざまな方面に巣立っています。何年かたつと卒業生が戻ってきて、後輩たちを指導する ― そんなアットホームな塾でもあります。あなたも私たちの仲間に加わりませんか?

高野塾は・・・
・四谷大塚公認準拠塾
・北辰テスト 申込受付代行所
・下野新聞模擬テスト 申込受付代行所/テスト会場
です。

高野塾の基本指導方針

1クラス最大9名の少人数制を採用しています。

一人ひとりに目の届く近さ。高野塾だけの近さです。
私立中学・高校の受験、学校授業の補習など、一人ひとりが持つ学習に対する目的や課題は、実にさまざまです。これらの希望や目的に応じて適切なコースを選択し、ムダのない学習を進めさせることは、たくさんの生徒を大きな教室に詰め込むタイプの指導では不可能です。高野塾では、競い合える集団授業の利点とマンツーマン指導とが生きる、1クラス最大9名までの少人数制を採用、さらに、科目別能力別のクラス編成をしています。

わかるまで、できるまで、じっくり確実に指導します。

必要であれば、補習を無制限に、無料にて行います。
高野塾では、生徒の学習能力を最大限に引き出すために、通常授業だけでは理解の不十分な生徒に対しては、無制限に時間をかけて、わかるまで指導しています。一方的な解説ではなく、生徒自身に考えさせ、問題に主体的に取り組ませます。さらに、客観的データの裏付けを確認して、初めて理解に達したことを認めるようにしています。

各自が自分の課題を見つけ、学習に生かすことができるようにします。

確認テスト・月例テストで細かく理解度をチェックします。
授業では単元が終了するごとに確認テストを、さらに月ごとに月例テストを実施しています。自分の得意・不得意分野がわかるので、重要な反省材料として今後の学習計画に生かせます。テスト終了後の解説や補講などを通して、効果的なアドバイスも受けられます。また、月例テストは、学年全体の中での現在の学力がわかるように集計しますので、大きな励みになります。

進学を真剣に考えれば“高野塾”です。

「もっと伸びたい」「もっと伸ばしたい」

高野塾は、はじめからできる生徒ばかりが集まる塾ではありません。
「もっと伸びたい」「伸ばしたい」-そう真剣に考える生徒や親が集まる塾なのです。

教科ごとに学力に応じたクラスがあり、そのときの自分の学力にあったクラスから授業が始まります。

全員が上位のクラスを目指して頑張るから、「できる」ようになる。
生徒も親も、私たちも真剣。だから伸びるのです。

中学生の補習は無料・無制限。
希望者には時間制限なく、無料で補習を実施しています。
(個別指導コース・ベーシックコースを除きます)
意欲ある生徒・ご父母には、トコトンつきあいます。

中1~中3の補習を継続中
中学3年生の全員と1・2年生の該当者に対して、補習を継続中です。正規授業(19:30~21:30)の終了後、60分または90分の補習です。これによって、当該学年の履修内容に加えて、前学年までの重要事項についても効果的に学習することができます。この補習をおおいに活用して早めに弱点を克服し、総合的に学力アップを図りましょう。もちろん追加費用は一切かかりません。また、翌日部活動の早朝練習があるなどの場合は、補習を受けずに、あるいは短縮して、早めに帰宅することもできます。

「理社ゼミ」が中1から受講できます。
国語・数学・英語の3教科を受講する塾生は「理社ゼミ」の授業料が半額になり、3教科の費用で5教科の学習を進めることができます。定期テスト対策はもちろん、公立高合格の学力養成に最適です。

合格体験記

豊島岡女子学園中学校・高等学校普通科 青山学院大学経済学部
一ツ木 優子さん

高野塾には塾長とうちの母が同級生だったこともあって、お世話になりました。
普通に最初は本科という普通のコースに入っていたんですけど、テレビで見ていたドキュメンタリーで医療にあこがれを持って医者を目指したいってその時は思って、母親と話していた時に、「それならちゃんと中学受験とかを視野に入れたほうが良いんじゃない?」という話になって、六年生からは特進コースでお世話になっていました。

豊島岡中学校を第一志望に受験勉強をやり始めたのが小学校六年生入ってからだったので、一年で詰め込まなければいけないので、大変ではありました。三年間積み上げてきた人たちと比べたら結構歴然の差で。最初の模試の時点では絶対無理って言われていたんですけど、絶対にその志望校に受かって認めさせたいというのが一つ自分の強い心の支えにはなっていました。ただ算数と国語に関しては得意だったので2教科に絞ってやった方が多分自分の合格率上がるなって思ったので2教科に絞りました。豊島岡は一次だけ2教科だったんですけど、一次に賭けて受かったって感じでしたね。

勉強をすること自体は楽しくなかったと思います。けど、やっぱりやればやるほど自分が変わっていく事が体感できたので、それが楽しかったりとか。課題をこなしてこなきゃいけないことと、出来なかったことに対しては出来ていないと現実を明確に突きつけられるので、その辛さはあったかなって感じはします。ただその分できたときに「よくやったな」って言われるたまの一言がうれしかったりして。だから続けられていたんだろうなと思います。

高野塾の個性はしつこさじゃないですかね。
大学時代に講師としても塾で勤めていたんですけど、塾長が、そのままでいいじゃんっていうものを「もっとこうしないか」とか、急に「夏合宿しよう」と言い出したりとか、当時は振り回されたりしたんですけど、そういうもっとよくなるんじゃないかみたいなしつこさっていうのが対生徒に対してもあっただろうし、それで自分自身も変わったとは思うんですよね。塾に行くことをどうとらえるかだと思うんですよね。勉強ができる子にしたいと思って塾に行かせるのか、それとも頑張る体験をさせたいと思って行かせるのかってちょっと違うなって思っていて、後者を求めるのであれば高野塾はいい塾だなと思っています。厳しかったりもしますし、課題の量も多かったりはするんですけど、それを自分が小・中学生時代に踏ん張ってやった経験ができているかどうかで今後の人生も大きく変わるなって思っていて、仕事をしていてもそうなんですけど、くじけたりつらい思いをしたことがある人の方が粘れるんですよね。この人頑張るなとか、この人と一緒に仕事したいなって思える人たちってやっぱりそういう経験が少なからずあるなっていう。

仕事できる人って別に優秀だからできるわけじゃなくて、人よりもそのこと考えてそのことに没頭してそのことにやることやっているだけっていう。ただの思いと量の掛け合わせの差だけなんですよね。その人、子供の人生を考えたときに、そういう癖がついているってすごく大事なことなんじゃないかと思います。

「こういう特性があるからこれ」って結構塾だけじゃなくて色んなことではめがちですけど、それただの仮定であって、どの子にどの塾が向いているかなんてやってみないと分からないっていうのが実情だと思うんですよね。

私はたまたま豊島岡に合格できたんで良かったんですけど、でもそのあと豊島岡で部活にのめり込んでしまって一浪しているんですよ。一浪して青学に受かって、でも早慶上智だったり国立にくらべたら就職を考えた時にビハインドがあるなと思っていたので、大学一年から就職活動を始めて、OB訪問したりとか、いろいろ対策をうって自分の中でいろんなメディアを作れる人になるっていうことと、自分でしっかり家族を守れるくらいの企業に入るっていうのを二つの軸にしていたので。それを軸にしたときにやっぱり頑張らないと上には追い付かないと思ってやっただけなんですけど。そういうことを考えると、受験に合格できたとかできなかったではなくて、ただ姿勢が身についていたかどうかだけの話だなと思ってまいす。

高野塾で勉強したことによって、志望校に合格できてなかったとしても、多分どこかで自分のやりたい事を見つけた時には踏ん張れたんだろうなと思うし、今の仕事をしていてもある程度自分の中で成績とか出せたりするのはそこを一つ粘ったら自分が何か変われるんだとか、何か大きなものを得られるっていうのとか、つらい時に踏ん張るっていうのが身についているかだけの話だとおもうので。直近の結果とかに一喜一憂してもいいんですけど、それよりは何のために行くのかとかをちゃんと考えた方がいいとは思いますね。

中学受験をしたりとか高校受験で偏差値が高い高校を受験することによって得られるものって出会う人の差だなと思っていて。何かを志している人たちには出会えたりするので、そこで得た友達は今でも付き合いがある大事な仲間ですし、そこから派生して新しい人脈とかを得られたりとかもしていますし、そういう志を持った人たちといわゆる青春時代を過ごすっていうのは一個すごい財産だったと思います。それがやっぱり大学とか社会人になっても続いてくんですよね。なので何かをするって思った時にある程度その人の選択肢がある状況の方がいいんじゃないかと思っていて。という事を考えたら別に辛い思いしてもいいんじゃないかと思います。

埼玉県立浦和高等学校普通科 東京大学文科一類
坂口 健太さん

高野塾は高校受験を突破する、それ以降の社会に出た時に、
『どういう姿勢でものごとに対峙していけばいいか』っていうところまで、見ているのかなって感じましたね。

高野塾には中学1年生からお世話になっていまして、中学2年生の頃の塾長自ら教鞭をとられていた社会で「地理は将来美味しいものを食べるために、今特産品とかを覚えているんだぞ」
と言われたときに社会や地理とかも面白いなって感じてきました。

そこからやる気になって勉強もやるようになりましたし、
主体的に学習するモチベーションに僕の中ではつながって、それが今でも好きなことについて熱心に打ち込めるといった自分の性格に直結してきていると思います。

中学2年生以降は友達付き合いから得るものも大事だとは思いましたが、
教科書以上に得るものってなかなかないのではないかなと思っていました。
学生っていうのは勉強だけやっていても許される身分なので、
カリキュラムとして用意されているものを最大限に生かすためには勉強を主軸に置いて3年間生活を送ったほうが、以後の人生を有意義に過ごせると思っていて、遊びはほどほどに、というのが僕の経験則ですね。

高野塾のいいところとしては中学3年間で学ぶものをどんどん繰り上げて学習するので、
9月以降は受験に特化した問題演習を行います。
そういったことを実現するのにはやはり中3からでは遅いですね。
塾の勉強がなかったら学校の勉強とかもあまりやってなかったので、塾の課題の量は多かったですが、それが日々の勉強の生活リズムに良い影響を与えていたと思います。

進学校に行く理由としてはそれが身につくような環境が整っているかどうかの違いだと思います。
進学校であれば東大とか早慶を目指した授業内容になってくるのでそれこそ高度な内容になって、学習環境としては絶対普通の学校よりもいいと思うので、
そういった意味でも、「なんで難関校に行くんですか?」っていう質問には「そういった環境が揃っているから」っていう答えが僕の結論かなあ、と思います。

栃木県立栃木高等学校普通科 早稲田大学先進理工学部
長谷部 大祐さん

中学1年、2年の頃はひたすら遊ぶことが主軸に、勉強は「義務だからやる、こなさないといけないもの」という意識が強くて二の次になっていました。

僕は小学生の頃、泳ぎがとても苦手で水泳の授業でとても周りから心配されたこともあり水泳教室に通うことになったのですが、そこで出会って意気投合した友達が高野塾に通っていました。もう一人の小学校時代からの友達も高野塾に通っていたので、もともと高野塾には縁がありました。

中学校では水泳部に入っていたのですが、結果が中途半端で、実力が無い、上位を目指すのは難しいと思っていたところ、あらためて高野塾の話を耳にしたときにすごく魅力に感じて、中学2年生の終わり頃に入塾しました。
それまでは学校の中間テストの英語は50点しか取れないような成績でした。
高野塾に入ってからは、中学1年生の頃から入っている塾生に比べると、
受験日までにこなすべき課題がとても多いので、どうしても勉強の密度が濃くなり、
そうすると今までやっていた遊ぶことの部分が全く目に入らなくなってきて、勉強にどっぷり浸かる時間ができて、勉強の楽しさも掴めてきました。

水泳には県大会、全国大会、世界大会と色々な大会がありますが、
勉強でいうと模試も全国大会だと思い、上へ上へという意識で取り組んだところ、成績が面白いほど上がっていくので、遊びやスポーツ同様、勉強もゲーム感覚で好奇心を持って楽しみながら取り組めました。

ただ成績は上がりましたが、上には上がいるので、
やはり勉強も早いうちから取り組んでいる人が有利という現実は見せつけられました。
高野塾にお世話になったのは1年間でしたが、もっと早かったら何か違ったのかなって思います。

もう一つの結果に繋がった要因は良い競争相手がいるという事ですね。
周りの友達と厳しい環境の中で意見を共有したり、
互いに上を目指す者として成績勝負をしたりといった競争環境にあったので、
ひたすら勉強に集中して競争して上を目指していくことができました。

高校受験だけではなく、僕が大学を受けるときや浪人を決めるとき、
あとは大学二年生で僕がもう一回大学受験を考えましたが、
そういった時にも塾長に相談に行きましたし。
本当に勉強面においては僕の父親的な存在ですね。

埼玉県立不動岡高等学校普通科 早稲田大学法学部
毬子 純麗さん

きっかけは母の勧めで通塾を考え出しました。
入るのであればしっかりした塾に入りたいと思い、色々な塾に体験に行く予定だったのですが、一回目に行った高野塾にそのまま入り、中学1年生~3年生までお世話になりました。

塾長の高野先生は教室入ると、生徒がピリっと、背筋がピンとするような雰囲気がありました。課題も間違えないように、分からないところも作らないように予習もしっかりしていました。
ノートを見せるときもおそるおそる見せていましたが、
間違っているときには、ノート一面に図やグラフを書いて間違いを解説してくださり、
すごく分かりやすかったのを覚えています。

授業は週3回、前日は課題に充てるので、週の6日間は必ず勉強をしていました。
私自身勉強はどうしても受け身な体制になってしまい、楽しいとは思えなかったんですけど、中学3年の受験時期になって、周りが何をどのように勉強したらいいのかと勉強スタイルがついていない中、自分はスッと受験勉強に入れたので、1、2年生のころから習慣づけて勉強をしていたことは財産になったなあと感じました。

あとは、受験当日になってすごく自信を持てたことは大きかったと思います。
それは1、2年生のころから日々勉強していたから3年生でもすごく勉強をできたので、誰よりも勉強したなって、それくらい自信をもって受験に挑めたので、当日も怖くなくって、緊張もあまりせずに挑めたという印象があります。

高野塾では目標を持って勉強することを学びました。
高校受験以降も将来に向かって勉強しないといけないということもありますし、
結果に向かって目標を持って勉強が出来るようになったので、それは財産になったなと思っています。

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2019年度 夏期講習

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2019/10/11 緊急連絡

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2019/10/04 塾生向けお知らせ

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2019/09/03 塾生向けお知らせ

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